VN0601 - Compact and flexible interface for ARINC-429 buses

VN0601 - コンパクトで柔軟なARINC 429バスシステム用インターフェイス

VN0601の概要

VN0601はARINC 429バスシステム用のコンパクトで柔軟なインターフェイスです。これはUSB 2.0経由で簡単にPCに接続できるうえ、外部電源供給を必要とせず、他の測定パラメーターを取得するためのアナログ/デジタルインターフェイスも装備しています。航空機ネットワークに接続される電子ユニット (列線交換ユニット、LRU) の開発元は、VN0601を利用して高性能のインターフェイスソリューションを手にすることができます。

機能概要

  • ARINC 429 TX 4チャンネルおよびARINC 429 RX 4チャンネル
  • 高速および低速通信をサポート
  • USB 2.0によるホストへのインターフェイス
  • 外部電源供給が不要
  • 正確なタイムスタンプ
  • 複数のデバイスおよびその他のバスシステム (CAN、Ethernet、AFDX®など) との同期
  • アナログ/デジタル入出力

機能

  • 多様なチャンネル固有の設定
  • ビットレート:
    RX: 10~120kbit/s (ビットレート自動検出モードあり)
    TX: 10.5~16kbit/s (低速)、90~110kbit/s (高速)
  • ハードウェアでのパリティーチェックおよびパリティー生成 (奇数、偶数、なし)
  • 最小限のARINCワード間隔 (ギャップ)
  • パリティーおよびギャップをメッセージに応じて設定
  • 詳細なエラー通知 (ビットレート、デューティーサイクル、パリティー、TXギャップなど)
  • フィードバックチャンネルによるTXエラーの評価
  • TXチャンネルごとに独立したハードウェアスケジューラーで、ARINCワードを定期的に送信
  • バス解析用統計機能
  • CANoe.A429を用いた複雑な通信シナリオでも、シグナルを素早く解析および生成

(AFDX®はエアバス社の商標登録です。)

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